(2024/6/1)

太陽光発電(6)-この問題の行末-

これまで5回にわたって河野太郎大臣の「中国国家電網公司のロゴ問題」 から始まった太陽光発電の問題を考えてきました。それにしましても、 インターネットの力はすごいなと、今回の「中国国家電網公司のロゴ問題」 をインターネットで調べて感じました。

テレビでは全く報道されない「中国国家電網公司のロゴ問題」について、 インターネットを使えば、私のような後期高齢者にも、その真相が分かって くるのです。

この問題をいったん整理します。「中国国家電網公司のロゴ問題」の出発点は、 実は、河野太郎大臣が河野家の会社、日本端子(株)の中国事業を拡大することに よって、もっと金(かね)を儲けようとしたことです。つまり、河野太郎の 私欲強欲です。

そのために、大臣の権力を使って日本の電気代に再エネ賦課金(電気税)を 上乗せして膨大な金(かね)を集め、その金を太陽光発電の電気代高価買取りに 使って太陽光パネルを日本中に敷詰める。すると、比較的安価な中国製太陽光パネル の需要が日本で大量に発生する。

中国の太陽光パネル製造会社が儲かる。河野家の会社、日本端子(株)の 中国事業拡大に中国から便宜をはかってもらえる。河野太郎が儲かる。

こういうことだったのです。河野太郎は大臣という政治の権力を使って、 金儲けをしようということだったのでした。河野太郎は、私欲強欲のためには、 阿蘇の外輪山や釧路の湿原などが、太陽光パネルによって自然破壊されて 無惨な姿を見せても何とも思わない男だったのです。

上記の金儲けの方法を加速しようとして、河野太郎大臣は私的にタスク フォースという組織を作りました。このタスクフォースの構成員大林ミカが 政府の会議に提出した書類に中国国家電網公司のロゴが透かしの状態で入って いたのです。つまり、河野太郎大臣のタスクフォースの資料は中国国家 電網公司の資料が使われていたことが分かったのです。

今回、河野太郎の「中国国家電網公司のロゴ問題」が発覚したことによって、 河野家の会社、日本端子(株)の中国事業拡大による河野太郎の金儲けは、 どうなっていくのでしょうか。

テレビでは、国会であれだけ質疑されている河野太郎の「中国国家電網公司 のロゴ問題」は全く報道されませんので、これまで通り、河野家の会社、 日本端子(株)の中国事業拡大による河野太郎の金儲けは続くのかもしれません。 その場合は、日本はこれまで以上に中国製の安価な太陽光パネルに覆い尽く されて行くわけです。恐ろしいことです。

あるいは、インターネットでは盛んに、河野太郎の「中国国家電網公司 のロゴ問題」が流されていますので、何らかの変化が現れるのかもしれません。

河野太郎は、若い人達に大人気だという話もあります。若い人達は、私が 使うのに苦労しているスマホを自在に駆使してインターネットを使いこなしています。 河野太郎の「中国国家電網公司のロゴ問題」などは、先刻、ご承知でしょう。

河野太郎の「中国国家電網公司のロゴ問題」発覚から始まった中国製の 太陽光パネルに関する河野太郎大臣の「私欲強欲の構造」が今後どうなって いくのか、注目されます。

「中国国家電網公司のロゴ問題」から始まった今回の問題は、河野家の会社、 日本端子(株)の中国事業拡大による河野太郎の金儲けの話なのでした。 しかしながら、河野太郎の金儲けの話にしては、われわれ日本人にとって あまりにも影響の大きい深刻な事件です。

日本端子(株)の中国事業拡大による河野太郎の金儲け話ということですが、 中国という大国は日本の隣国でありながら、日本人にとって分かりにくい国 です。

政治家は河野太郎のように積極的に中国に係わりたがります。どうも、 政治家は、かっての総理大臣橋本龍太郎のように中国の女工作員を愛人に していたり、あるいは今回の河野太郎のように中国という大国で金儲けを しようとするのです。そのツケというか、尻ぬぐいというか、犠牲は われわれ日本国民が、すべて負わされます。

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困ったことです。しかし、橋本龍太郎も河野太郎も、われわれ日本国民が 選んだ国会議員です。「いや、私は彼らに投票していない」と言っても どうにもなりません。彼らは選挙という手続きを経て国会議員になっている からです。

彼らが積極的に係わりたがる中国という国はどういう国なのか、中国という 国を知るための良い本があります。「禁断の中国史 百田尚樹 飛鳥新社」です。

著者 百田尚樹は「世界の中で日本人ほど中国を誤解している民族はいない」 と言います。政治家が積極的に係わりたがる大国、中国を知るための本として、 ぜひご一読をお薦めします。

河野太郎大臣が、太陽光利権のために太陽光発電の普及拡大を 加速しようとして、官僚を怒鳴りつける様子がYouTubeで見ることがで きます。YouTubeで「河野大臣 経産官僚 パワハラ音声」と検索して ください。

(了)