太陽光発電(1)-中国電力企業のロゴ-
今年になって政府の再生エネルギーの会議に対し、河野太郎大臣の 再生エネルギータスクフォースという組織が提出した書類のことが 国会で問題になっています。
この書類に中国の電力企業のロゴが透かしで入っていたというのです。 つまり、日本政府のエネルギー対策会議に中国の電力企業の資料が 提出されていたわけです。
「これはどういうことなのか」と国会で河野太郎大臣は質問されてい るのです。河野太郎大臣は「チェック体制が不備でした。今後この ようなことがないように気をつけます」と答えました。
河野太郎大臣は再エネ、特に太陽光発電に力を入れています。現在、 日本では太陽光発電が大普及しました。そして、太陽光発電に使われ る太陽光パネルのほとんどが中国製です。
河野太郎大臣は日本の政治家なのに中国の電力企業と繋がっているの ではないか、と国会で疑われているのです。国民民主党などは、この 点を追求しています。
河野太郎大臣は「所管外です。」と何度も答え続けるのでした。私は、 国会で問題になっているこの事を、最近インターネットで知りました。 私は、ヒマな老人ですのでテレビをよく見ます。しかし、テレビは この問題を全く取上げません。そのため、国会でこのような問題が 質疑されていることを全く知りませんでした。
テレビに飽きて、たまたまインターネットを見て、この問題を知った のです。そうしましたら、インターネットにはこの問題の国会質疑の 様子や河野太郎大臣のことが沢山出ているのでした。
河野太郎大臣という人は実に大変な人です。官僚を怒鳴りつける様子も 出ています。その怒鳴り声を聞いていると恐ろしくて、まさにパワハラ そのものです。官僚の人達も大きな声で怒鳴られて大変です。
河野太郎大臣が、太陽光利権のために太陽光発電の普及拡大を 加速しようとして、官僚を怒鳴りつける様子がYouTubeで見ることがで きます。YouTubeで「河野大臣 経産官僚 パワハラ音声」と検索して ください。
一方、河野太郎大臣が中国の政治家に最敬礼している様子も出ています。 中国の政治家は河野太郎大臣を見下ろしているように見えます。
( 太陽光発電は自然を破壊する)
そして、大普及した太陽光発電の問題点が、ここに来て、明らかになっ てきました。自然破壊が凄まじいのです。阿蘇の外輪山や釧路の湿原を ドローンで撮った写真がインターネットに出ています。太陽光パネルが 敷き詰められています。無惨としか言いようがありません。
こんな風になったのか、なんてひどいと思いました。今は、日本中、 こうだというのです。樹木が切り払われて太陽光パネルが敷き詰められ た風景を見ると、胸が引き裂かれそうです。
そして、太陽光パネルは、カドミュームのような有害物質を含んでいる というのです。今年元旦に起きた能登半島大地震では、いくつもの 太陽光パネルが壊れたというのです。あれだけの大地震だからそうだろ うなと思います。住民の人達は、カドミュームに土壌や水を汚染されて 心配だろうと思います。片づけるにしても有害物質のことや感電の心配 もあるので一般人には無理で、専門業者にやってもらわなければなりま せん。
テレビで地震学者が、現代は日本中どこでも大地震が起きる可能性があり ますと言っています。それなのに、日本中、太陽光パネルが広がってい ます。恐ろしい時代です。
それから、太陽光発電設備が火事になると大変だということが分かりま した。水をかけると感電が心配ということで、自然に鎮火するのを待つ しかないというのです。鹿児島の太陽光発電の火事では消防士が顔に 大火傷するなど実に気の毒です。
何とかしなければいけないと思うのですが、国会での河野太郎大臣の 言動の強さ、言い逃れの巧みさをインターネットで聞いていると、この まま太陽光パネルが増えていきそうです。
インターネットで見ますと、河野太郎大臣は神奈川県出身、平塚市立 花水小学校、慶應義塾中等部、慶應義塾高等学校、慶應義塾大学 経済学部中退、米国ジョージタウン大学卒業、となっています。
( 慶應義塾出身の政治家はダメだ)
誰でも知っているように、慶應義塾は福沢諭吉が欧米の実学を学ぶため に建学し、多くの優れた経済人を世に送り出してきました。日本経済の 今日(こんにち)あるは慶應義塾のおかげであるといっても過言ではあり ません。
しかし、政治家となると何故かダメです。慶應義塾出身の政治家という と、まず橋本龍太郎がいます。この人は、1996年総理大臣になります が、総理大臣時代、こともあろうに中国の女工作員を愛人にしていました。 この愛人との関わりの関係のため、国民の税金を中国に随分と送ったと いう話です。よく知られた有名な話であり、これが総理大臣か、と思う ひどい話です。
次に小沢一郎です。この人は政党を次々と作っては壊しを繰返しました。 そして、政党を壊す都度、残っていた多額の政党助成金を自分のものに したという噂があります。小沢一郎は「国民の生活が第一」が口癖ですが、 やっていることは真逆です。厚かましいにも程(ほど)があります。政治家 ですから面(つら)の皮が厚いのは分かりますが、あまりに厚すぎます。
そして、上記の河野太郎です。河野太郎が官僚を怒鳴りつけている声を 聞いていると、正常な人とはとても思えません。狂気の恐ろしさを感じま す。権力とか、金(かね)とか、何かそういったものに取り憑かれた恐ろ しい存在になったのです。
そう言えば、河野太郎の父親河野洋平は官房長官時代に河野談話を発表 しました。そして、この河野談話によって我々日本人は、いわれのない理由 で、いまだに中国や韓国に責められ続けているのです。河野太郎親子の家は 神奈川県平塚市にあります。平塚市という所は恐ろしい存在が蠢(うごめ) いている不気味な怖い地域です。
やはり慶應義塾出身の人は伝統に従って優れた経済人となって大活躍して 欲しいものです。慶應義塾が生んだ上記三人の我欲強欲の政治家を見て、志 高い建学者福沢諭吉は、「わが愛する慶應義塾は何という情けない政治家を生 んだのだ。こんなはずではなかった」と三田の草葉の陰で涙を流して、 さめざめと泣いていると思います。
( 市役所や電力会社に聞いてみた)
市役所から来る広報誌を見ていると、太陽光発電に対する助成金の話が 出ています。私は市役所に電話して次のように話しました。「太陽光発電 については、河野太郎大臣と中国の電力企業との関係が国会で問題になっ ています。テレビでは全く報道されませんけど、インターネットでは 国会質疑の様子が沢山出ています。そして、太陽光パネルは環境を破壊 しているということも分かってきました。太陽光発電に対する助成金は やめなければいけないと思います。」という話をしました。
市役所の担当者の人の答は、「太陽光発電に対する助成金は国の政策に 従ってやっていることなので、止(や)めることはできません。」という ものでした。
また、先月、電力会社から来た請求書に再エネ賦課金1,200円が載 っていました。私は電力会社に電話して「この再エネ賦課金1,200円は、 いつまで払わされるのでしょうか。」と聞きました。
電力会社の人の答は「この再エネ賦課金は国の政策ですのでいつまでと いう期限はありません。ずーとです。」というものでした。
やれやれです。インターネットの中では、太陽光発電は政治家の利権が大 きい、という話です。これだけ環境に悪いということが分かってきているの に太陽光発電の普及拡大が止まる様子がないということは、インターネット が言うとおり、よほど大きな政治家の利権があるのです。
政治家の利権のために、これからも太陽光発電の普及拡大によって日本の 自然が破壊されていくことは誠に残念なことです。
「福沢諭吉先生、慶應義塾の卒業生、河野太郎の利権の暴走を食い止めて、 どうか、どうか日本を救ってください。」と心の中でお願いしました。
(了)