新型コロナウイルスについて考える(5止)
(前頁より続く)現在、日本は外国からやって来た新型コロナウイルスに襲われて、 日本中が大変な国難に襲われています。新型コロナウイルスに関するテレビ、 新聞の報道が、どの程度、事実を報道しているのかは、私には実はよく分かり ません。例によって、マスコミの煽り報道が起きている可能性があるからです。
新型コロナウイルスの感染症の分類が、致死率5割の恐ろしいエボラ出血熱と 同じ分類になっているため、新型コロナウイルス患者を受け入れる病院は エボラ出血熱並の重装備の受け入れを強いられて苦しんでいるという噂もあります。
我々は、煽り報道になっている可能性のある巨大なマスコミ報道から、煽りの 部分を除いて真実を読み取る努力をしていかなければなりません。
日露戦争講和時のA新聞による最初の煽り報道から100年以上の時が経過しました。 その間、我々は例の慰安婦報道を始めとして数々の煽り報道を経験し、その被害を 受けて来ました。
しかし、我々はもはや A新聞による煽り報道で暴徒化した日露戦争講和時の ナイーブな国民ではありません。民主主義政治の、法治国家の成熟した国民です。
新聞にテレビが加わったマスコミが、いかに巨大化したといっても、冷静に 考えれば、我々には、煽り報道から煽りの部分を取り除いて真実を見抜くことが できる力が既に養われています。
マスコミは、PCR検査を増やせと報道しています。PCR検査が必要な時はPCR検査を 受けなければなりませんが、PCR検査が新型コロナウイルスの感染を防いでくれる わけではありません。
( 今回のウイルス問題には慎重に対応しなければならない )
まずは、マスク、手洗い、アルコール消毒、という自衛が大切です。自分の 事は、まず自分で守るという姿勢が第一です。そして、政府の政策に対しては、 批判すべきは批判し、協調すべきは協力して、この国難を乗り越えていかなければ なりません。
国民がマスコミに煽られて、マスコミと一緒になって、政府を批判 するだけというナイーブな態度を取っていたのでは、この国難を乗り越える ことはできません。
我々は、あの東日本大震災を乗り越えてきた国民です。あの全く政権担当能力の 無い M党政権の下で東日本大震災を乗り越えてきたのです。
M党を作った H元首相は、首相時代に国民にかけた迷惑では足りなかったようで、 今も国の内外で国民に迷惑な言動を続けています。 H元首相は T大でおかしな事を習って、 それが頭にこびりついているのだと思います。外国からも、ルーピー(頭のおかしい人)と 言われていました。困ったことです。
M党を作った H元首相は、無能で不誠実で無責任です。いかにも、陸軍軍医森鴎外 林太郎に連なる人です。そういえば、昨年でしたか、東京池袋で重大な死亡交通事故を 起こした加害者を、テレビ、新聞のマスコミが「元院長、元院長」と現役時代の肩書き付で 連呼するという驚くべき「事件」がありました。
この加害者は、現役時代、地位の高い官僚だったので、警察も逮捕しないというとんでも ない噂までありました。そして、この加害者の言動は、そのあまりに悲惨な被害に対して 不誠実で全く無責任なものでした。この人も T大の出身でした。陸軍軍医森鴎外 林太郎から始まった学校秀才集団の弊害は今も続いているわけです。困ったものです。 しかし、彼らの集団は、対米戦争時の海軍兵学校、陸軍士官学校の集団同様に、あまりにも 強力で国民はどうしようもありません。
M党が政権を取った時、我々国民はマスコミに煽られて、H元首相や M党政権を支持 したのでした。そして、H元首相や M党政権からもたらされる苦悩を我々国民は受けました。 自分たちが H元首相や M党政権を支持したのですから、やむを得ないことです。 言いたくありませんが、自業自得、我々の身から出たサビという奴です。我々は、 あのような過ちを二度と繰返さないようにしなければなりません。
今回は目に見えないウイルスが相手です。より慎重な対応が求められます。 新型コロナウイルスは、国難と言ってよい事件ですが、一方、インフルエンザなどの 感染症が昨年より大幅に減っているという話もあります。マスク、手洗い、 アルコール消毒、という自衛の効果かもしれません。
我々は過去にH元首相や M党政権を支持して大混乱を招いたことを真摯に反省して、 今回の新型コロナウイルス問題に対しては、マスコミに煽られて熱狂するのではなく、 冷静な対応が求められます。
( 菅義偉首相は現代の北条時宗となって日本を救うべし )
菅義偉首相は、新型コロナウイルス問題の収束と経済の活性化の両立という 大変に難しい舵取りをしなければなりません。ここは、フビライ・ハーン に一歩も引かずに蒙古軍の大軍を撃破して日本を守った執権北条時宗の ことを思い、菅義偉首相は、この新型コロナウイルスの国難を乗り超え なければなりません。
菅義偉首相は、政治家を志して、総理大臣になったのですから、 今こそ、新型コロナウイルス問題との激しい戦いに自らの命を かける覚悟をして戦わなければなりません。
次の総理大臣選挙における自分の再選のことなどを露ほども考えてはいけません。 テレビ、新聞による自分への評価に一喜一憂するなど、もってのほかです。今こそ、 菅義偉首相は、政治家の覚悟が試されている時であることを肝に銘ずるべきです。
そして、菅義偉首相は、与野党の政局の雑音に気を取られず、テレビ、新聞のマスコミの 煽り報道にもたじろがず、元寇の時の執権北条時宗のような不動の決心をして一歩も 引かずに、押し寄せて来る新型コロナウイルス問題と、経済の大混乱から日本を救わ なければなりません。
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(了)
