(2022/4/1)

会計実務の経験(20)ー固定資産(4)ー

(前頁より続きます)

「会社法 田中亘 2016年9月27日 初版 東京大学出版会」 は本当に優れた本です。このような優れた田中亘東大教授に 会社法を習うことができる東大法学部の学生は幸せです。

若い学生時代は一度だけです。東大法学部の学生は、田中亘先生に しっかりと簿記と会社法を学んで貸借対照表の全体が読めるように なって、財務省のエリート官僚になってください。

簿記、貸借対照表を踏まえない経済論は空理空論です。国(政府) の貸借対照表から借入金(国債など)だけを取出しての強引な空想の 経済論は日本の破滅を招きます。

対米戦争(太平洋戦争)の敗戦で壊滅した日本を国民が一生懸命に 働いて、折角、繁栄させた日本です。消費罰金(消費税)をこれまで の調子でどんどん上げていっては、日本経済は耐えられずに破滅して しまいます。

海軍兵学校卒の海軍エリート軍人は、大きな軍事力と勇敢な兵士が 無限にいるかのように、戦いの基本を無視したような戦いで全てを 消耗してしまい、破滅しました。大きな軍事力も勇敢な兵士もいなく なり、それどころか海軍自体も無くなりました。

現在、ウクライナはロシアに侵攻されて大変な事態になっています。 日本は、これからどのように国を守っていったらよいのか、厳しい 状況になりました。

現在、外国が日本に向けてミサイルを打ち、日本海に落下しても日本は 「遺憾です」と言う以外何もできません。外国に日本の領土を不法占領 されても「日本の領土です。返してください。」と言う以外、何もできま せん。海軍兵学校卒の海軍エリート軍人達が、戦いの現場の基本を知ら ないために、大切な大きな軍事力を持てあますかのように愚かしい戦いを 繰返して日本を破滅させ、海軍が無くなったからです。

(東大法学部卒の財務省エリート官僚の私益について )

現在、東大法学部卒の財務省エリート官僚は、大きな経済力と真面目 に働く国民が無限にいるかのように、消費罰金(消費税)を上げること に夢中です。自分たちの天下り先増のための金が手に入るからです。よく 財務省の省益と言いますが、自分たちの天下り先増のための金(消費罰金) の入手に努力するのは、彼らの個人益、すなわち私益です。強力な 東大法学部卒の財務省エリート官僚に対して国民は無力です。

しかし、当然ですが、大きな経済力と真面目に働く国民は無限では ありません。東大法学部卒の財務省エリート官僚が、消費罰金 (消費税)をこれまでの調子でどんどん上げていっては、ハッと 気がついた時には、大きな経済力も真面目に働く国民もいなくなって います。

百田尚樹は言います。「大戦中の指揮官クラスは現代の官僚に似ている と思う。いや、現代の官僚が当時の軍人に似ているというべきか。いずれも 答えのある問題には強いが、前例のない事態への対応力は格段に落ちる。 そして失敗の責任を取らされることはない」日本国紀 百田尚樹 2018年 11月25日 幻冬舎 397,398頁

日本国紀

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われわれ国民も東大法学部卒の財務省エリート官僚も、この百田尚樹の 言葉を何度も噛みしめて、消費罰金(消費税)による失敗を訂正しなければ なりません。軍事ではありませんから、海軍のように一気に無くなったりは しないでしょうが、大きな経済力も真面目に働く国民もいなくなっては、 財務省も先細りです。

東大法学部卒の財務省エリート官僚の経済の現場を知らない 愚かしい政策によって日本経済は小さな経済になってしまいます。 選挙では、少しでも東大法学部卒の財務省エリート官僚の 愚かしい暴走を止めてくれそうな政党に投票しましょう。

もう10年以上前でしょうか。我々日本人は、選挙前には、消費税( 消費罰金)を上げませんと言って、政権を取ったら、途端に消費税 (消費罰金)増の法律を作るような不実の政党に投票して政権に着かせ るという愚をやりました。我々日本人は、深く反省して、あのような愚 を繰返してはいけません。

東大法学部の学生は、田中亘先生の簿記と会社法の講義をしっかりと 勉強し、政府の貸借対照表を読むことができる財務省エリート官僚 になり、消費罰金(消費税)を下げる努力をしてください。

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