(2024/7/1)

Webサイト管理の構造を勉強します

私が50代になった頃ですから、今から25年ぐらい前に、企業、官庁、 などがホームページを持つようになりました。私が勤めていた 会社でも ホームページ作成会社に依頼してホームページを持ちました。

一度作成したホームページは、当然のことですが、時間が経ちますと内容が 古くなっていきます。最初のホームページを作成してから何年も経って、 ホームページの内容を更新しようということになりました。

ホームページ作成会社の方(かた)に来ていただいて、この際、内容だけ でなく、 デザインも新しくしましょうということになりました。それから 新しい ホームページが出来上がるのに 1年以上かかりました。

( ホームページのことが何も分からない )

世の中の動きは早くなっているのに、これでは、ホームページは企業に とってあまり役立つものではありません。なぜこんなに時間がかかるのか、 私には分かりませんでした。

その頃、私はホームページがどのようにして作られるのか、何の知識も ありませんでした。ホームページ作成会社の方のお話が、まるで分からな いの です。価格も作成期間もホームページ作成会社の方の話を聞いても、 どうして そうなるのかよく分からないのです。

その頃は、私だけではなく、多くの方が そうだったと思います。

( 自分で簡単なホームページを作ってみた )

この状況は良くないと思いました。それで、せめてホームページ作成会社 の 方のお話をある程度分かるようになりたい、と思いました。私は本屋 さんに行 って、易しそうなホームページの本を買って勉強しました。 こうして、私は、ホームページの仕組みの基礎の部分を学ぶことができま した。

しかし、その時は本を読んで「ここをこうすればこうなる。」という以上 のことは 分かりませんでした。それ以上の、HTMLのバージョンのこととか、 HTMLとCSSの明確な役割分担のこと とか、そのようなことが多少とも分かっ てきたのは、ずっと後のことでした。

そして、レンタルサーバーに申し込んで入門的な自分のホームページを 作り、HTMLとCSSで細々とやってきました。それから何年にもなりますが、 しかし、入門程度からの進歩はしません。

(Webサイトの構造を勉強する)

レンタルサーバー会社の解説が今ひとつ分からないのです。DNSとか ネームサーバーといった専門用語が難しいのです。一念発起して、こうした 専門用語をしっかり理解できる勉強をしようと思いました。

テキストとして「Webサイト管理のきほん 業務と技術の知識が身につく  谷口元紀 2022年8月3日 初版第1刷発行 技術評論社」を買いま した。

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Webサイト管理のきほん 業務と技術の知識が身につく

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この本には、Webサイトの構造が図解されていて、自分のホームページと レンタルサーバーとの関係が解説されています。しかし、専門用語が、 やはりどうしてもモヤモヤとしたところが残ります。

この本には、Webサイト管理の構造が図解されているので、専門用語さえ 分かれば、Webサイト管理の基本の構造が掴(つか)めると思い、 用語 の元の英語を調べて直訳の和訳をつけてみました。

まどろっこしく、ぎこちないのですが、理解のためにはやむを得ません。 とりあえず、第1章を読みました。


(用語、英語、和訳)

DNS  Domain Name System    領域名称方式

権威DNSサーバー  Authoritative DNS  Server 
                 正式の領域名称方式供給機

キャッシュDNSサーバー  Cache DNS Server  
                 貯蔵の領域名称方式供給機

DNSルートサーバー  DNS Root Server 領域名称方式根底供給機

名前解決  Name Resolution   名称変換

リソースレコード  Resource Record    源泉記録

IPアドレス  Internet Protocol Address  相互網協定番号

ネームサーバー  Name Server 領域名称方式供給機 
               または 正式の領域名称方式供給機

TLD  Top Level Domain   最上位水準領域

TTL   Time To Live      生きている時間

アカウント  Account    本人記号番号

(注)権威DNSサーバー、キャッシュDNSサーバーは、サーバーが
      省略されて、単に、権威DNS、キャッシュDNSと言われる
      こともあります。また、権威DNSサーバー、キャッシュDNS
      サーバーの二つで合わせてDNSサーバーと言われます。

Webサイト管理の構造が理解できるように勉強を続けます。

(了)