実践・パソコンー動画ソフトを買うー
世の中は、動画が流行(はや)っているようです。74歳の私も動画を 作ってみようと思って動画ソフトを買ってきました。多くの人が 使っているという「PowerDirector」という動画ソフトを近くの ビッグカメラで買ってきたのです。13,000円ぐらいでした。
以前は、Windowsに動画ソフトが付いていたらしいのですが、 Windowsのバージョンアップのとき無くなって、最近は、また新しい のが付いてと、変化しているらしいです。
(動画ソフトを買った)
いくら無料でもWindows会社の考えひとつで付いたり無くなったり するのでは不安ですので、ずっと使えるように自分の小遣いの範囲で 買えるものを買ってきたのです。
「PowerDirector」をパソコンにインストールして、取扱説明書や テキストを読みながら、これまでにデジカメで撮った写真を使って スライドショーを作りました。
(動画ソフトは難しいのだった)
取扱説明書やテキストは、とても難しいのでした。カタカナ用語が 次々と出てくるのです。齢のせいか、意味が読み取れず、全然、 頭に入ってきません。「PowerDirector」会社の親切な動画解説を 見ても分かったようで分かりません。
色々考えて、重要そうなカタカナ用語の元の英語を調べ、久しぶり に英和辞書を使って自分なりの日本語にしてみました。
メディアルーム(media room 中間素材室)、プレビューウインドウ (preview window 試写の窓)、タイムラインビュー(time line view 時間線の視界)といった具合です。
(カタカナ用語を日本語にした)
取扱説明書やテキストの余白に赤ボールペンで書き込みました。 こうすると、高齢者の私にも分かってくるのでした。現代は インターネットの検索が容易になっているので、元の英語を調べるのが 簡単で助かります。
日本語訳は、今のところ、生硬(なまがた)な直訳ですが、その内、 こなれた日本語訳を思いつくことができるかもしれません。 タイムラインビュー(time line view 時間線の視界)は、思い切っ て意訳して「時間線を見る」のほうが良いかもしれません。
私にとって動画ソフトは、あくまでもパソコンの利用拡大の一つです ので、こうして時間をかけて習得していこうと思うのです。
練習作の動画ができました。
(了)[追記]
残念ですが、上記の動画(スライドショー)はアップロードできま せんでした。今回、初めて作った動画(スライドショー)のデータサイズ は24.2MBです。
私が使っているレンタルサーバーのプランでは、アップロードできる 1ファイルのデータサイズは、10MBまでなのでした。
定年退職して年金暮らしの私には、費用が安くて、とても助かる レンタルサーバーのプランですが、それなりに限界もあるのでした。