(2022/2/1)

学校で習う歴史の改善策について(4止)

(前頁より続きます)

( 日本人全体が外国にバカにされるのを避ける )

事ほどさように、マッカーサーの極東国際軍事裁判(東京裁判)歴史路線に 沿った教科書は、国民にとって困ったことです。しかし、これまでの マッカーサーの極東国際軍事裁判(東京裁判)路線に沿った歴史教科書に、 1951年5月3日アメリカ上院軍事・外交合同委員会における次の マッカーサー証言を併記さえすれば、国民にとって困った状態は改善されます。

"Their purpose,therefore,in going to war largely dictated by security."

(したがって彼らが戦争に飛び込んで行った動機は、大部分が安全保障の必要に 迫られてのことだったのです)

こうして、外国にペコペコばかりしている鳩山由紀夫元総理大臣や岸田文雄 総理大臣が東大受験のために一字一句頭に叩き込んで、ガッチリと頭を縛られて きた極東国際軍事裁判(東京裁判)歴史から解放されることができます。

政治のトップである総理大臣が極東国際軍事裁判(東京裁判)歴史から解放され れば、われわれ日本人全体がルーピー(loopy 頭がおかしい)と世界中から バカにされて、軽蔑されるリスクを避けることができるのです。こうして、 われわれ日本人は安心することができます。

(了)